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TEAPの勉強法からお勧めの参考書まで!

TEAPといえば上智大学と英検を運営している団体が合同で行っている英語外部試験です。 詳しくは以下の通り

"TEAP(ティープ)とは、Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。"
引用元:https://www.eiken.or.jp/teap/

TEAPが利用できる大学は多くなってきています。上智大学,立教大学,青山学院大学,東京理科大学,早稲田大学 といった難関大有名大でも使えるようになってきています。そんなTEAPですが、まだ対策する方法が世の中に出回っていないので、この記事ではTEAPの対策について話していこうと思います。

試験のレイアウト

リーディング(70分)
リスニング(約50分)
ライティング(70分)
スピーキング(約10分)
といった感じになっています。まずはリーディングについて話していこうと思います。

リーディング

"TEAPにおける語彙のレベルは英検2級から準1級レベルに相当し、part1では20問出題されます。短文の空所補充形式となっており、4択問題です。通常の大学受験でいうと難関大学レベルでしょうか。"
引用元:https://daigaku-juken-hacker.net/column/teap-studymethod

となっていて、単語の穴埋め問題のレベルはかなり高いことが分かると思います。しか~し、大学受験用の単語帳で十分です。
というのも、7割の得点率で、英検だと1級レベルに到達するので、3割の難しい問題は落としてもいいことになります。大学受験用単語帳は英検2級から準1級といわれているので、それだけで十分でしょう。満点を取りに行く人は別ですけど、そこまでは大学側も要求していません。大事なのは単語を見た瞬間に意味が分かることなので、早さのトレーニングだけしておけばいいと思います。そこで、お勧めなのがTEAP用の単語帳です。TEAP用なので、すごいTEAPに特化していて、分かりやすく必要な単語が最短距離で見につきます。これ以上難しい単語が出てきた覚えはないので、これを読んでおけば大丈夫でしょう。購入へはこちら
そして、長文ですが、何といっても、TEAP用問題集で練習することが大切です。私自身、英語の学力は大したことがないのですが、TEAPは練習することによって、簡単に点が取ることができました。私が見た中で、一番おすすめなのがこの問題集です。
大学入試合格のためのTEAP技能別問題集 ライティング / スピーキング /
これは最強です。時間間隔から、問題のイメージまで、ぴったりといった感じでした。とてもお勧めです。




リスニング

リスニングはこれをやるべきというのが決まっています。それが以下のものです。


これさえやっておけばリスニングは大丈夫といっても過言ではありません。これをやって、試験直前に英文を聞きなおすだけで十分でしょう。

ライティングとスピーキング

この二つに関してはすぐには身につくことがないので、ある程度はあきらめるしかないのですが、それでも、試験の形式は知っておくべきです。そこでお勧めなのが以下の問題集?参考書? です。


これをやっておけば完璧というわけではありませんがやらないよりはやっておいた方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
ちなみに私が前回受けたTEAPの結果はこちらに乗せておきました。
TEAPの結果公開!!!
とりあえず、この記事で私が紹介したTEAPの問題集と参考書の一覧を載せておきます。

この記事は7月24日に書かれたものです。


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